うつ病でも加入できる就業不能保険「くらすプラス」って?

現在販売されている就業不能保険は精神疾患を対象外としている商品が殆どですが、しかしだからといって全てがそうだという訳ではありません。その1つとして、チューリッヒ生命の就業不能保険、「くらすプラス」を挙げてみたいと思います。

うつ病でも加入できる就業不能保険「くらすプラス」って?

こんにちわ。夢子です。

 

 

夢子
こんにちは、夢子です。

 

このページでは、「うつ病でも加入できる就業不能保険【くらすプラス】って?」ということで紹介します。

 

保険のFPさんに聞いてきた「くらすプラス」についての情報よ。参考にしてみてね。

 

【おすすめ記事】夢子が夫の『病気があっても入れる保険』の高い保険料を安く切り替えができた方

 

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夢子
保険無料相談の裏側を紹介するわよ。

このブログは、今まで15回の保険無料相談を体験した夢子が、保険の無料相談の【暴露記事】を紹介するブログです。

 

 

このページでは、夢子が15回の保険無料相談を体験した経験に基づいて、「うつ病でも加入できる就業不能保険【くらすプラス】って?」ということで紹介します。

 

参考にしてみてね💓

 

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それでは、ここからは、保険のファイナンシャルプランナーさんに「くらすプラス」について教えてもらった内容よ。

 

うつ病でも入れる就業不能保険「くらすプラス」 とは?

チューリッヒの就業不能保険「くらすプラス」とは、2016年9月1日販売とかなり新しい保険。

 

最大の特徴はやはり、他社でも珍しいうつ病などのストレス性疾病による入院でも給付対象となることにあります。

 

精神疾患での給付は極力回避する傾向にあった保険業界にとって、この試みは斬新以外の何者でもないでしょう。

 

対象となるストレス性疾病には次のようなものがあります。

 

  1. 気分[感情]障害(うつ病)
  2. 神経性障害、ストレス関連障害・身体表現性障害
  3. 摂食障害
  4. 更年期障害
  5. 統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害
  6. 非器質性睡眠障害
  7. 胃潰瘍
  8. 十二指腸潰瘍
  9. 潰瘍性大腸炎
  10. 過敏性腸症候群

 

「くらすプラス」の保険金の支払いについて

「くらすプラス」の保険金の支払いの条件として、以上10つのストレス性疾病により入院し、かつその入院が60日を超えた場合に限られること。

 

見落としがちではありますがあくまで「入院」が前提であり、在宅療養は含まれないということがポイントです。

 

その入院も60日以上が条件ですから、かなり重篤な症状であることは一目瞭然ですね。

 

「くらすプラス」は医療保険の特約

このくらすプラスは「就業不能保険」の名目ではありますが、本体は医療保険であることも注目しておきたい点。

 

つまりこのストレス性疾病を保障してくれる部分は「ストレス性疾病保障付就業不能保障特約」という名称の特約部分であり、最低保険料払込期間は10年という条件付き。

 

入院給付金免責60日が特約として予めセットされているのも、そもそも給付金が降りる条件が、入院60日超えの場合に限定される、ということで合点がいきますね。

 

「くらすプラス」は確定年金

一般的に精神疾患が長期戦になる、というのは既にお話しました。

 

しかしこのくらすプラス、形式としては実は確定年金。確定年金というのは個人年金保険において被保険者の生死に関係なく、契約時に設定したある一定の期間、年金が確実に受け取れるもののことを指します。

 

つまり幸運にも数ヵ月で症状が改善し仕事復帰した場合であっても、予め定めた年金受取総額は必ず受け取れるということになります。受け取り方は総額と組み合わせて個人で選択することが可能。

 

まず受取総額は240万(被保険者の加入時の年齢が45歳以上の場合のみ)、360万、600万、1200万円の4段階。これに加え例えば毎月一定額(10万円)を受け取る、1度に全額を受け取る、一定額を受け取り残りを分割で受け取るなど、生活スタイルに合わせて受け取り方を選べるわけです。

 

しかしあくまで総額が予め設定されている確定年金。つまり終身タイプのような一生涯保障ではなく限度があるということですから、よく見極めねばなりませんね。

 

「くらすプラス」の保険金支払いのモデルケース

例えば毎月10万円を受け取るタイプにした場合、10万円×36ヶ月で360万円、つまりたった3年で保障期間が終了してしまうということ。

 

もし一番保障額の大きい1200万円を選んだとしても10年。どれだけ長く見積もっても、最長10年で満了を迎えてしまうというわけですね。

 

これを長いとみるか短いとみるかは個人の判断に委ねられるかと思います。しかしストレス性疾患を発症する年齢を統計で見ますと、比較的若い働き盛りの年齢に多いとされています。

 

万一40歳で保障がスタートしたとして、切れるのは50歳。勿論この間に快復が見込めれば社会復帰は叶いますが、まだまだ働き盛りの50歳台、この時期に保障がストップしてしまうのはやはり死活問題ですよね。

 

しかし期間が限られているぶん保険料がかなり安めに設定されているのも事実で、直接的な言い方をしてしまいますとタイミングさえ合えば、「賢い買い物をした」との高い満足感を得られるのは間違いないでしょう。

 

例えば40歳男性のモデルケースの場合、月10万円の支給額を分割タイプで設定したとして最短3年(年金総額360万円)を選択すると月額保険料は3415円、5年(600万円)の場合なら5025円、最長10年(1200万円)ですと8885円。やはり他社商品の保険料では近い条件のものを探しても、なかなか見られない数字が印象的です。

 

この保険料と限度のある期間のバランスに兼ね合いを上手く付けることが、この保険を選ぶ際のポイントだと言えそうですね。

 

ただ勿論「万が一の事態」というのはそうそうこちらの思い通りに起こってくれるものではありませんから、こういった確定年金タイプの保険は、選択する人の価値観やニーズによってメリットデメリットがくっきり分かれる保険だとも言えるわけです。

 

「くらすプラス」についてまとめ

「くらすプラス」は医療保険

くらすプラスはストレス性疾病に特化した商品ではなくあくまで「医療保険」をベースにした特徴を持ち合わせているため、悪性新生物などの5疾病での就業不能状態もしっかりカバーしてくれます。

 

対象となる疾病は悪性新生物の他に、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全など。こちらはストレス性疾病の給付条件とは若干異なり、入院または在宅療養の状態が就業不能状態と判断された日を含めて60日を超えて継続した場合が適用。

 

保険料は支払い続ける必要がある

尚、実際に支払い事由に該当した後であっても、以後の保険料の払い込みは変わらず継続しますので、予め覚悟しておきましょう。

 

ストレス性障害が対象となる就業不能保険は、このくらすプラスの他にも例えば住友生命の1upなどがあります。こちらは1回のみ、基本年金額×3年分の給付となりますが、障害等級1・2級認定、または住友生命が定める所定の精神障害で180日以上継続して入院した場合に限られるというこれまた厳しい条件付き。

 

うつ病などでも支払われる就業不能保険は「あることはある」けれど「かなり厳しい」条件をクリアしないと対象とはならないのが、今の日本の就業不能保険の現実です。

 

本当に選ばれる保険の形が明確されつつある時代の中で、それでもリスクを最小限に抑えつつ試行錯誤を重ねるのが保険会社の課題であるのと同時に、商品に対する目を養い、正しい知識をもって対峙する姿勢もまた私達消費者にとって必要な課題なのです。

 

 

高くなりがちな「就業不能保険」を安く加入するために

以上、保険のファイナンシャルプランナーさんに聞いた「くらすプラス」について紹介しました。

 

就業不能保険は魅力的な保険だけど、支払い条件が厳しかったり、対応している病気についての記述が複雑だったりと、かなり見極めが難しいわ。

 

しかも、保険料も高くなりがちよね。

 

高い保険料を安くできた夢子の体験

夢子の旦那様の場合、うつ病ということではないけど、高血圧、心臓病、睡眠時無呼吸症候群と病気をたくさん持っていて、「持病があっても入れる保険」に、普通に入ったら、一般の保険に入るよりも5割も高い保険料を支払わないといけなかったの。

 

そこで夢子は、この高い「病気があっても入れる保険」に安く入るために、こんな方法をしたら安くできたよって方法があるの。

 

夢子
こんな方法をしたら安く保険に入れたよって方法があるわ。

普通に入ったら高くなる保険を少しでも安く加入したいなって思う人は、参考にしてみてね。↓↓↓

 

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