知ってます?保険の無料相談って公平中立じゃあないんだよ。だって週刊現代にそう書いてあったもの!

ファイナンシャルプランナーに無料で相談したい。老後の資金はいくら必要?

老後の資金が2000万円必要と、厚生省が試算したけど、その報告書を「受け取らない」って、麻生副総理が受け取らないって、言ったとか言ってないとか。でも、老後の資金については、早めに準備しておいたほうが安心。このページでは老後の資金について相談できる。ファイナンシャルプランナーの無料相談の情報を紹介します。

老後に2000万円必要とされた根拠

 

夢子
こんにちは、夢子です。今回は、話題になっている、老後に必要とされた2000万円について調べてみたので紹介するわ。
総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」2019年4月分によると、無職世帯(セカンドライフ世帯が多く含まれます)の1カ月の平均支出は次のとおりだそうです。
  • 食費 72,761円
  • 住居 10,086円
  • 水道光熱 23,175円
  • 家具、家事 8,269円
  • 被服費等  6,752円
  • 保健医療 15,402円
  • 交通通信 30,266円
  • 教育    1,983円
  • 教養娯楽 28,787円
  • その他  39,538円(主な内訳-理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
  • 税金 社会保険料 42,444円
  • 合計:279,462

年金はいくらもらえるか

一方、厚生労働省が毎年発表している、モデル世帯における夫婦2人の年金額の2018年度の金額は1カ月当たり221,227円ということです。

 

つまり、

279,462-221,227=58,235

 

毎月6万円弱赤字だということです。

 

この6万円×12か月×30年間=2160万円

ということですね。
だけど、上の内訳をよく見てみたら、住居費は1万円程度しか計上されていない。賃貸に住んでいる人は、さらに賃貸料も上乗せして考える必要があるってことですよ。

老後のリスクには早めの備えが大切

老後のリスクについての考え方に、「死亡リスク」、「医療リスク」、「長生きリスク」というものがあります。

 

死亡リスクとは、家計を支える方に万が一のことがあった場合に、残された遺族の収入を得る方法がなくなり、今までのような生活が送れなくなってしまうリスクです。

 

医療リスクとは、ケガをしたり病気になった場合に、高額な医療費(主に手術費用や入院費用)を支払わなければならないリスクです。

 

長生きリスクとは、間単に言うと、長生きした場合のリスクのことです。長生きできるということは良いことですが、老後に必要な生活費は増加しますね。

 

また、高齢になると医療費が増加したり、介護費用が必要になったりする場合もありますね。老後の生活が特に心配であるという方は、生命保険を考えるときに、この「長生きリスク」を重視する方だろうと思います。

 

長生きリスクに備える保険も

最近の保険の中には、このような「長生きリスク」へ対応するものが多く出てきています。今まで生命保険の多くは「死亡リスク」へ対応するものが主流でした。

 

しかし実際には、多くの方が無事に老後の生活を過ごすことになります。生命保険に加入するのは、あくまでも万が一のときのためであり、最近ではこのリスクはあまり重視されなくなってきています。

 

老後の準備は早い段階からの準備が大切です

例えば30歳の方で60歳まで働いて、60歳から80歳まで生きた場合に、60歳で定年を迎えた時に余生はさらに20年あるわけです。

 

日本人の平均寿命は男性で79.8歳。女性で86.3歳です。

 

ということは、すくなくともこのサイトをご覧になっている方のうち半分の方は、80歳以上まで生きているという確率が高いということです。平均とはそういうことですよね。30年もの残りの人生こことを、きちんと考えないわけにはいきません。

 

逆算をして、ゴールを決めていくらかかるか計算して、今から手を打てば間に合いますが、50歳から考えたのでは間に合わないかもしれませんし、間に合うにしてもそこからの負担が大きくなっていまいます。

 

老後はどこで、どのように暮らしたいか?そのためには生命保険はどのようなものにするか?資産はどのように運用するか?早い段階から老後の資金の準備をしておくことは、いま必要なことなんです。

 

老後貧乏になる家庭の共通点

老後貧乏になる家庭には、共通点があるそうです。

 

サラリーマン時代の生活をなんとなく続けている。

もっとも多くみられるのが、このパターンだそうです。サラリーマン時代に、毎月入ってくるお金ではやりくりができないで、ボーナスで補てんするような生活を続けていた家庭の場合、このパーターンを維持できず、老後貧乏になる可能性が高いです。

 

家計簿をつけて家計を管理できていない。

家計簿をつけるということは、毎月の家計の予算をたてて管理人できているということです。つまり家計簿をつけていないという人は、家計を管理できていないということ、このような「出たとこ勝負」てきな家計のやりくりを行っている場合、老後貧乏に落ちいる可能性が高いようです。

 

住宅ローンを一括で返済してしまう。

老後貧乏で多く見られるのが、この住宅ローンを一括で返済してしまうというパターンだそうです。毎月のローンがなくなったおかげで、それまでのローンで支払っていたお金を、「ローンが浮いたから」ということで、他の遊興費や習い事や趣味のゴルフなどにあててしまうということになるそうです。

 

だらだらとお金を使うことをしないで、50歳になったら年金と退職金などの棚卸を行い、ファイナンシャルプランナーなどへ相談してみるとよいようです。

老後の生命保険選びも大切

老後には生命保険の選び方も大切です。上手な生命保険の選び方をしなければ、「保険難民」になりかねません。

 

そもそも生命保険は生命保険料の安さ以外に何を基準に選べばよいのかということです。

 

私たちは生命保険料の安さということを余りに重要視しすぎているのではないかというのが、この雑誌で紹介されている大きな点です。

 

 

『生命保険の辛口ランキング』によれば、

 

『生命保険の選び方は、どのような家族構成で、どのようなライフ設計を持っているかによって変ってくるというのが前提になります。その保険は誰のための保障でいつまでその保障が必要になるのか、老後の経済フランを見据えて事前に払い済みとなるように設計するのか、人生設計とともに様々な条件を考慮して、生命保険を選ぶのが本当のありかたです。』

 

そのように紹介されています。更につづけて

 

『保険の選び方に重要になってうるのは、どのようなくみあわせで保険商品を選ぶかということです。出産や子供の独立など、ライフステージによって必要な保障額も変わってきます。それにあわせて医療保険やがん保険といったいろいろな保障をどういうバランスで加入するのか、複合的総合的に判断することが大切です』このように雑誌では紹介されています。

 

そして

 

『例えば普通の家庭の生命保険選びでは、子供が小さいうちは死亡保障を重視したプランが一般的です。しかもその間は医療生命保険にも加入しているという状況が多く見られるわけですが、その死亡保障についていったいいくら必要なのか、医療生命保険の手術給付金は金額で考えるべきなのか対象手術の広さを優先して考えるべきなのかと考えた場合に、生命保険の選び方について、途端にわからなくなる人が殆どです。』というのです。

 

この『生命保険辛口ランキング』の中で、生命保険ジャーナリストの鬼塚さんは

 

『自分で完璧な生命保険選びができるひとなんていない。思い込みも激しく、そもそもがん生命保険も、必ずしも入らなければならないというものではない。

 

例えば医療生命保険の特約で最低限のがん生命保険はカバーしておいて、40才を過ぎたらがん生命保険に入るという選択もある

 

生命保険を選ぶにはまずは専門家の意見を聞き、ライフステージに合わせてモデルを提示してもらい、その内容にそって自分なりに検討をして加入するというのが一番安心して生命保険を選ぶことができるし、一番よい組み合わせを選択することができる。』

 

そのように言っています。生命保険の選び方で一番良い選び方は、やはり自分で全て選ぶよりは、専門家の意見を参考にしたほうが良いということですね。

 

このようなときに相談できるのが、ファイナンシャルプランナーということになります。

 

老後資金についてファイナンシャルプランナーが無料で教えてくれる

読者の方の中には「老後なんてまだまだ」「老後の生活は年金でなんとかなるだろう」「介護なんて関係ない」など、老後のことを考えている方はそれほど居ないのでは、と思います。

 

私もそうでした。このように気づかせてくれたファイナンシャルプランナーは、4年ほど前に利用した生命保険の無料相談でした。

 

生命保険の無料相談を利用していると、どのファイナンシャルプランナーさんは日本の経済状況や年金の話をされた上で、「老後はなんとかなるだろうという考えは、全く甘い考え方です。いろいろな状況を見ると、絶対になんとかなりません。」と強く主張され、早いうちからの老後の対策の必要性を気づかせてくれました。

 

読者の方も、どこの相談でもいいですから、一度ファイナンシャルプランナーさんに相談して、老後がどのような状況になるか実感されたほうがいいと思います。そして今から対策されることをおすすめします。

 

私は、このファイナンシャルプランナーさんの話を聞いて、さっそく老後の保険である介護保険の準備をすることにしました。

 

生命保険の無料相談を利用すれば、どのくらいの年金がもらえて、どのくらいの生活費が必要かシミュレーションしてくれて、どのくらいの資金が必要か、すぐに計算してくれます。

 

夢子の場合は、2000万円どころではなくて、もっと多くのお金が必要って計算になったわよ。

 

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    ・担当FPの態度に至らない点などがある場合は、相談の中止または担当FPの変更をすることもできます。

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